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症状は以下の三点の問題点にまとめられるとおもいます。
1.tongue thurst(舌癖)および発音
2.口呼吸
3.上下顎歯列弓の狭窄(狭い歯並び)、それに伴う不正咬合
それぞれの担当は
1.→speech therapist(言語療法士)、日本では矯正歯科医も行います。
2.→耳鼻咽喉科医,矯正歯科医
3.→矯正歯科医
になると思われます。
優先順位としましては、まずspeech therapistの治療が第一と考えます。
発音、習癖等は訓練の時期を逃しますとその後の訓練がより困難になります。
また、発音の改善は年齢が上がってしまいますと訓練成果が低くなることこともあります。
上顎を広げることも発音には良い効果をもたらしますが、まずはspeech therapistの治療からが良いと思われます。
舌癖があれば舌が歯を押して開いてきたり、様々な不正咬合を引き起こします。
鼻炎、扁桃腺が常に腫れる等症状は口呼吸につながり、お口の周りの筋肉の発達を遅れさせます。
それは歯並びでは開咬という症状になりやすいです。
1.2.3.の症状はそれぞれが密接に影響しています。
矯正歯科医がそれぞれの間に立ってコーディネーターの役割を果たすことも多いです。
美しい発音、素敵な歯並び、そして健康。必ずすべて得られます。安心してください。
しかしながら、海外では不安なことも多いとおもいます。悠太郎さまの健康を心よりお祈りしています。 |