1 |
麻酔が切れるまで患部(下の歯の場合は唇周辺まで)の感覚がなくなりますので、
やけどの原因となる熱い飲み物を控えて、
食事は舌や唇を噛みやすいので麻酔が切れてから頂きましょう。 |
2 |
処方された薬は定められた用法で飲みきりましょう。
痛み止めは痛みが出た時のみ服用します。 |
3 |
当日は血餅(患部に溜まる血の塊の事。
後に骨になって抜歯渦を塞ぐ)を剥がさないよう、強いうがい、患部を舌で触るなどはしないでください。
血餅が剥がれると知覚過敏の原因になります。 |
4 |
血餅が剥がれ出血した場合はティッシュやガーゼを患部に当て、
10分前後噛むと止まります。
唾液と混じって出血が多く感じられますが、
上記の方法で止血するものは問題ありません。
それでも出血する場合は医師へ報告しましょう。 |
5 |
表面の傷口がふさがるまでは約1週間程です。
抜歯をした側と反対のほうで食事をしましょう。
特に食べ物が詰まっても問題ありませんので軽くうがいをして洗い流してください。
また患部のブラッシングも控えてください。 |
6 |
親知らずを抜歯された方で骨を削った方は、
削った量に比例して腫れが見られる場合があります。
腫れを抑えるために冷パックなどで患部を冷やしましょう。
氷水などは長時間当て続けると血液の循環が悪くなりますので
適度に患部から離しましょう。
上記以外の方でも、抜歯後に熱を持っている場合は同じように対処しましょう。 |
7 |
体が温まり出血の原因となりますので
当日は激しい運動、飲酒、入浴やサウナを控えて、シャワー程度にしましょう。 |
8 |
タバコは血管を縮め治癒を遅らせますので1週間位は控えましょう。 |