カウンセリングでは以下のことをします(無料の場合が多いです)。
| 2・ 診察: |
現在の状態を先生が診察した後、治療方法、費用、期間の説明を行います。このときに質問があれば遠慮なくたずねましょう。 |
私の場合、費用を出してでも裏側!裏側じゃなければ止める !!と思っていた位なのですが、私の歯には向いていないようで、表側のメリット・仕上がり具合・力の原理などを教えて貰いました。お話を聞くうちに、それなら先生のお勧めの表側!とすぐ心変わりしました。単純。
(私の場合の)表側矯正のメリットについて・・・・・
| 1・ |
表側矯正より精密な角度がミリ単位で決められるので仕上がりがより綺麗。 |
| 2・ |
小さい力のベクトル(ここでは矯正装置を使って別の力を加えたときの作用点からの大きさとと方向量)で『歯を傾斜させ移動する・上へ押し上げる』ことが出来る。 |
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| 3・ |
ブラッシングが容易。 |
| 4・ |
舌の違和感が少ない。 |
| 5・ |
発音がしやすい。 |
| 6・ |
サファイア(宝石)のブラケットを使用しているため目立ちにくい。 |
先生は最終的な仕上がりを重視していて、(私の症状において)裏側より精密に角度を決められるので表側がお勧めだそう。
この時先生に笑うとちょっとハグキが見えるから『ハグキ系』っていわれました。実は一度もそう感じた事がなかったのですが、きっとこれも改善されるはず。
最終的に綺麗な仕上がりになると判断できる方には、将来を想い表側を強く勧めたいそうなのですが、人それぞれ譲れないところがあるようで、どうしてもという方には意見を尊重して裏側で進めるそうです。
結果、表側のほうが綺麗に仕上がると納得したので、私の心は表側ワイヤー矯正に決まってたのですが、先生は『装置装着日まで一ヶ月以上あるから十分検討してきて』と選択肢をくれました。
装置には・・・・・
| 1・ |
表側からの矯正装置(唇側矯正) |
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| 2・ |
ハーフリンガル(上顎のみ裏側の矯正治療) |
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| 3・ |
見えない矯正(歯の裏側からの矯正、舌側矯正) |
があります。 |
| 1・ |
表側からの矯正装置(唇側矯正) |
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矯正器具は目立たない。
前歯(切歯、側切歯、犬歯)には透明サファイアの矯正器具を使用。(宝石矯正)
針金(ワイヤー)にはピンクゴールドを使用(銀色のワイヤーよりはるかに目立ちません)。初期治療過程において、体温を感知し、自動調整をする形状記憶ワイヤーを使用しています。 |
| 2・ |
ハーフリンガル(上顎のみ裏側の矯正治療) |
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笑ったとき上の歯しか見えない方におすすめです。近年 人気の矯正です。見えない矯正よりリーズナブルで表側からの矯正よりみえない理由によります。 |
| 3・ |
見えない矯正(歯の裏側からの矯正、舌側矯正) |
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文字通り矯正器具が限りなく見えにくい治療方法です。接客する方、芸能活動をされる方に人気があります。 |
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最大の特徴そのT
・他人の視線を気にしなくてもいい
今まで矯正治療を受けることをためらっていた方々のご意見を集約すると、『笑ったときに矯正器具が目立つことが嫌だった』というものでした。たしかに接客をする機会や容姿が気になる年頃の方、芸能活動をされる方には一年以上も矯正器具を付け続けるのはかなり勇気がいることかもしれません。他人の視線を気にしなくてもいい。それが見えない矯正の最大の特徴です。
最大の特徴そのU
・むし歯になりにくい
歯の表層は硬いエナメル質というものでおおわれています。歯の裏側では
エナメル質が厚くむし歯になりにくく、またむし歯になっても神経に届きにくいという特徴があります。また歯の裏側は絶えず唾液で湿っていることが大きく影響しています。むし歯をつくる細菌は歯垢の中で繁殖し活動を盛んにしますが唾液には細菌を抑える物質が多く含まれています。また唾液には細菌が作り出す酸を薄める働きがあります。正確にいうと酸を中和して口の中を中性に保ってくれる有用な働きです(唾液の緩衝作用)。したがって裏側の矯正はむし歯になりにくいのです。 |
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